スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

rfactorのRealFeelPlugin設定【追記】

前回のRealFeelPluginの設定について記述してから1年以上経ってしまいましたが、このブログの存在を思い出して見返しているときに大事なことを思い出しましたのでここに記しておきます。もう随分古いrfactorというソフトの定番プラグインについてなどどこに需要があるのか分かりませんが…

今回はrfactor起動中におけるRealFeelの各種設定の方法です
rfactor内ではマシンがコースに出ている状態でRealFeelの車両ごとの設定が可能となりますが、そのためにはテンキーが必要となりますのでご注意ください。設定可能な項目は以下のものとなります。

■RealFeelPluginのオン/オフ

右CTRL+テンキー2

■FFBの反転

右CTRL+テンキー8
よくFFBが逆になってステアリングが持ってかれる事があるかと思いますが、これをポチッとしてやるとFFBの方向を変更することができます。

■MaxForceAtSteeringRack

右CTRL+テンキー7 - 100N減少  右CTRL+テンキー8 - 向きを逆にする
右CTRL+テンキー9 - 100N増加

左CTRL+テンキー7 - 1000N減少 左CTRL+テンキー8 - 最大、最小に戻す
左CTRL+テンキー9 - 1000N増加 

■SteeringDamper

右CTRL+テンキー4 - 減少(10段階) 右CTRL+テンキー5 - 最小にする
右CTRL+テンキー6 - 増加(10段階)

左CTRL+テンキー4 - 1000N減少(100段階) 左CTRL+テンキー5 - 最大にする
左CTRL+テンキー6 - 1000N増加(100段階)

■FFBMixerRealFeelPercent

右CTRL+テンキー1 - -10%
右CTRL+テンキー3 - +10%
こいつはRealFeelがFFB表現をどのくらい支配するかという割合を決めるものなのですが、デフォルトでは100%となっています。
RealFeelとどうしても相性が悪いMOD等(GTPCなんかはどう設定してもステアがとんでもなく重い)で、これをいじって既存のFFBとミックスしてやるとしっくりくることがあります。GTPCみたいな重くて手アンダー出しちゃう様なMODでは70%くらいがおすすめ。

■SmoothingLevel

右CTRL+テンキー0 - 1段階減少
右CTRL+テンキー - 1段階増加

主要なものとしては以上です。各項目の詳細は前回記事を参考にしていただくとして、デフォルトセットアップも前回記事のものをベースとして考えてください。
この設定可能項目の中で覚えておくと便利なものは
■FFBの反転
■MaxForceAtSteeringRack
■SmoothingLevel
くらいでしょうか。新しく導入したMODで一発走ってみて、まずこの3つの項目をいじれば大体はいい感じになります。
■SteeringDamperは前回にも書いた通り11500.000000という最大値のままでどのMODも問題ないです。下げる必要性を感じません。


これらは私の環境(G27、T500RS)にて個人的に好みに感じたものを推奨値としておりますが、機器やそれぞれの好みによって最適に感じる設定はまちまちだと思います。参考程度として御覧ください。
スポンサーサイト

rFactorのRealFeelPluginの特性と設定方法について

これは完全に個人的な備忘録となりますので、ある意味ブログタイトルに沿ったものになりますね。少しだけ誰かの参考になればということで一応他人に見せる努力をしてみます。(→ゲーム内での簡易設定方法

    rFactorのRealFeelPluginの特性と設定方法

■作動原理
 (1) 挙動エンジン内部のパラメータ「Steering Arm Force」を参照する
 (2) RealFeel Plugin用設定ファイル内の「MaxForceAtSteeringRack」を参照する
 (3) 「MaxForceAtSteeringRack」÷ 「Steering Arm Force」の値を求める
 (4) FFBのトルクが (3) で得た値 (%) になるよう、ステアリングコントローラに対して指示を出す
Virtual Motorsports-RealFeel Pluginの紹介より引用

以上がRealFeelPluginの挙動エンジンからFFB出力を行う一連の流れである。
このPluginをrFactorのPluginsフォルダに導入した上で走行を行うと、rFactorのプログラムファイル直下(exeファイルある階層)にRealFeelPlugin.iniが作成される。これはメモ帳等で開くことで当プラグインに関するFFB設定を行う事が可能で、車両ごとの設定も可能である。

このプラグインを利用する際は、rFactor側のFFB設定をMediumに設定することを推奨する。それ以上だと余計な表現が付加されてしまい、RealFeelの醍醐味である自然な表現がスポイルされてしまう。Medium設定だと、縁石に乗り上げた時の表現や、コースオフした際の表現も残される上に、それ以外の部分では余計なエフェクトがかからないのでおすすめ。

■RealFeelPlugin.iniの設定項目
 初期状態で作成される設定項目はプラグイン自体のバージョンによっても異なるが、大抵は以下の様な記述がiniファイルを開くと作成されている。

[General]
RealFeelIsOn=True
ConsoleEnabled=False
ConsoleRepeatDelay=0.100000
SpeechEnabled=True
KeyRepeatDelay=0.100000
SteerForceInputMax=11500.000000
MinSpeed=10.000000
LogEnabled=False
DefaultMaxForceAtSteeringRack=6500.000000
DefaultSteeringDamper=11500.000000
DefaultFrontGripEffect=0.850000
DefaultSmoothingLevel=0
VehicleDelimiterSize=64

分かりづらいので初期設定から数値を変更する価値のあるもののみ色付けしてみた。ここの数値はrfactor内で走行中でもテンキーの操作で変更できる。(Wikiを参照
この中で特に重要なのがDefaultMaxForceAtSteeringRackである。
実際にどのような数値なのかというと、上記の設定数値の場合ではゲーム中で6500Nの力がステアリングに掛かった時に、ハンコンの持つ100%のトルクを発生させるということだ。 
 つまりどういうことかというと、この数値が大きければ大きいほどFFBの表現の幅が広がり、高速コーナーなどで強力なダウンフォースが掛かるマシンでも路面の細かいアンジュレーションなんかを表現出来るというわけである(MODがきちんと路面状況を再現していればの話だが)。逆に小さければ、ある程度の力が加わった時点で最大トルクを発生してしまうので表現の幅が狭まる。

ではいくらでも大きい数値にすれば良いのかというと、そうではない。なぜなら市販されているハンドルコントローラーのモーターでは、現実のように状況によってはほぼ無際限にステアリングに加わるトルクを再現できず、あまり大きい数値を設定するとスカスカとしたFFBになってしまう。つまり、この数値はハンドルコントローラーに合わせて設定する必要があるということである。
 私の使用しているT500RSはそれなりに強力なトルクを発生してくれるため、デフォルト設定で6500Nを最大トルク発生ポイントに設定している(Modによってはこれでも強すぎたり軽すぎたりするため、当プラグインの強みである車両ごとの設定を利用している)。

DefaultSteeringDamperに関しては、どのModのどの車両でも上記の設定で良い(と思います)。この数値から下げる意味は特に無い。
DefaultFrontGripEffectは、FFBの表現全体のうちに占めるフロントタイヤのグリップ表現の割合。1で100%になるため、それ以下の数値で設定する必要がある。下げてもあまり意味が無いと思われるので、0.8前後くらいで良いかと思われる。

DefaultSmoothingLeve
lは、Wikiでは数値を下げればより滑らかになると記述されているが、体感としては逆になる。
というのは、この数値を下げれば(最低は0)、FFBの表現は細かくなるが、縁石に乗り上げたり、路面状態が荒い場所を走ると非常にカドのあるガツガツしたFFB表現となる。最大値は9となり、その間の数値でスムージングレベルを設定する事ができる。ある程度強力なトルク発生するハンコンを使用しているなら3~5程度に設定したほうが走りやすいだろう。

以上、ここまでの設定はすべてrfactor側のFFB関連の設定はデフォルトの状態を前提としたものである。といっても、RealFeelPluginをオンにして走行すればrfactorデフォルトのFFB表現はほぼキャンセルされるため、特に気にする必要は無い。唯一関係があるのはFFBクオリティの項目で、これに関しては先程も述べた通りLowもしくはMedium設定が最もこのPluginとマッチする。

■追記
一つ重要な事を忘れていました。このたびMODを入れなおしたりする過程で思い出したのですが、他プラグインとの競合についてです。
FFBに関連するプラグインが時折問題を引き起こすのは想像に難くありませんが、なかなか厄介な事を引き起こしてくれるプラグインがありました。
それはRFE Pluginです。これは天候変化をもたらすプラグインなのですが、このシリーズにタイヤの特性に関するRFE Tireなるものが紛れている事があります(MODによっては勝手に導入されることがある)。これが導入されると、RealFeelPlugin.iniの設定が、各MODや車両ごとではなく、タイヤの種類ごとになってしまうという問題が発生します。これの何がクセモノかというと、それまでの設定が反映されずにデフォルトに戻ってしまう上に、タイヤごとなのでコンパウンドを変更したりするとその都度設定しなおさなければならなくなってしまいます。さらに、F1MODなどではMODが異なってもタイヤ種類の表記が同じ場合があり、その場合は設定がカブってしまいます。これは困りものなので、極力使い分けたほうが良いでしょう。現状で私が確認できている問題はこれくらいですが、PluginやMODの併用には常に注意が必要です。

■追記の追記
この記事の頭にもリンクしておきましたが、ここに記述している項目の一部をrfactor内で簡易設定できます。
次回の記事で解説しております。

はじめまして

はじめまして、recgoloと申します。

ついに去年は何一つ書いていなかった、というかこの存在自体を忘れていたので仕方ありません。
なので削除してしまおうと思ってクッソ久々にこのブログを見てみたのですが、なんだか昔の記事を遡っていくと、こういうのを残しておくのもいいもんだなあ。。。と思った次第ですので、やっぱり残しておいて時々何か書くなり読み返してみたいするつもりです。

毎度毎度今年はいろいろ書いていくつもり、なんて言ってる気がしますが、多分今年の恒心もこれが最後だと思います。
まあ最近はTwitterでキチガイモタスポオタアンドシムレーサーをやっているのでもしかしたら備忘録的な使い方をこちらでするかもしれません。誰に見せる気があるわけでもないのにわざわざ公開されているこのブログという物に自分の脳内を垂れ流すのはどうかとも思いましたが。まあいいんじゃない、宗教は自由ですから。

あとTwitterで出来ないような長々とした文章の垂れ流しにも使うかも。

まーもしかしたら真面目なモタスポ関係の考察とかレースシム関係の設定云々もこちらに書くかも。










                                                                      ちんこ

プロフィール

reなんとかgolo

Author:reなんとかgolo
rfactorをメインでやってるにわかシムレーサー

FC2カウンター

カテゴリ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

検索フォーム

いろいろ

GTA4のラジオが聴けます

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。